親子で足を計測!足育ブースってどんなことをするの?【イベント出店内容詳細】

2021年11月26日 | イベント

こんにちは、ふなばしSOKUIKU委員会の広報担当のリオです。

この記事ではSOKUIKU委員会がイベント出店している足育ブースの内容を具体的に紹介します。

  • 足育ブースがちょっと気になる
  • イベントに行こうか迷っている

という方はぜひ読み進めてみてくださいね。

12/5(日)12/12(日)12/19(日)

ららぽーとTokyo-Bay
ふなばしキッズフェスタ内

足育ブース出店します

\イベント詳細はこちら/

\ご予約受付中/

※当日参加可能
※予約優先

足育ブースの4ステップ ぴったりフィットする靴の選び方を知ろう

足育ブースでは以下の4ステップで、あなたと子どもの靴選びをサポートします。

所要時間は親子1組あたり20分程度です。

  • ステップ1
    足の計測
  • ステップ2
    理想の靴サイズと自分と子どもの足の特徴を知る
  • ステップ3
    正しい靴のはき方を体験する
  • ステップ4
    理想の靴サイズを体験して、靴の選び方を知る

各ステップを詳しく説明していきますね。

ステップ1 足の計測

まずは足の長さや足の周囲といった足の計測を細かく行っていきます。

注目ポイントは、「体重がかかっている時」「かかっていない時」両方の場合で計測を行うこと。

えぇ〜!体重がかかっていない時の足なんて計測する必要あるの?
うん。実はあるんです。足の幅って体重のかかり具合で違ってくるんです。

そう、実際に足の幅を頭の中でイメージしてみてください。

足の幅は、体重が乗っていると、足の幅はベタっと広くなりますよね。

そして、浮かせると狭くなります。

この、足を浮かせている時、つまり歩いている時の足の幅を考慮して靴を合わせないと、浮かせた状態で靴と足との隙間が発生し、足がグラついてしまうんです。

なるほど〜!
「体重がかかっている時の足」だけでなく、「体重がかかっていない時の足」も測定してもらうことが、足と靴をピッタリ合わせるポイントなんです。

 

近年、足に注目が集まりつつあるものの、まだまだこのような足育の知識は一般的には浸透してません。

そのため、一般的な靴屋さんでは、ここまで細かく計測を行ってくれません。

足育ブースでは、「フット&ボディバランスアジャスター」の資格を持つ足のエキスパートがあなたと子どもの足を計測してくれます。

フット&ボディバランスアジャスターとは

理学療法士で、ミズノの子供用スポーツシューズの企画開発指導にも携わったこともある、佐々木克則さんが医療現場で30年以上研究してきた「Balance Care テクノロジー」を伝授された人が持つ資格。

» フット&ボディバランスアジャスターの詳細

ステップ2 理想の靴サイズと自分の足の特徴を知る

足の計測が終わったら、理想の靴サイズと自分の足の特徴を聞くことができます。

  • 自分の足が歩いているときにどんな変化をしているか?
  • 自分の足先の形はどんな形なのか?

実は、足先の形は一般的にエジプト型、ギリシャ型、方形型の3タイプに分かれます。

詳しくはInstagramで発信している「circle bridge」さんの投稿がわかりやすいです(特に2枚目が分かりやすすぎる!)。

この足先の形で理想的な靴も異なるんですよ!

ステップ3 正しい靴のはき方を体験する

理想の靴サイズ、あなたと子どもの足の特徴を知ったら、靴の正しいはき方を体験します。

え〜!靴の正しいはき方なんてあるの?
実はあるんです。ポイントは「かかと」と「靴」をしっかり合わせること。

 

そう。理想の靴のサイズを知ったら、その靴を正しくはいてあげましょう。

理想サイズの靴を正しく履くことで、足と靴ははじめてぴったりフィットするんです。

では、具体的にどうやって合わせるのかというと、

  1. 「かかと」を「靴」をしっかり合わせて、足の甲の少し高くなっている部分を包み込むようにしっかり締める。
  2. 紐靴の場合は紐を立てながらギュッと締める。
  3. 子ども靴の場合はマジックテープになっていると思うので、そこをギュッと締める。

こうすることで、靴を足にぴったりフィットさせることができます。

う〜ん、文章だとわかりにくいなぁ。
体験してみないとわかりにくいと思うけど、一回やってみたらマスターできると思うよ。正しく靴をはいた時のフィット感は最高!

\ご予約受付中/

※当日参加可能/予約優先

ステップ4 理想の靴サイズを体験して、靴の選び方を知る

正しいはき方をマスターしたら、最後に靴の選び方を学びましょう。

え〜!サイズ通り靴を買うだけじゃダメなの?
理想の靴サイズを知っていても、実際にはメーカーにより若干サイズが違ったりするから、靴を購入するときは試しばきが必須なんだよ。

そう、ポイントは「試しばき」

しかし、試しばきをしたときに、

「本当にこの靴は自分にフィットしているのかな?」

 

と迷われる方も多いんです。

そこで、足育ブースでは各種サイズのミズノのスポーツシューズをご用意。

なんとその場で、専門家と一緒に理想の靴のフィット感を試すことができるんです。

サンプル協力:フジスポーツ株式会社様

理想のサイズの靴と足がぴったりフィットしたはき心地を体験できれば、実際に靴を購入するときにその感覚と比較できるようになりますよね。

この感覚を得られるのは、足育ブースならではです。

子どもがじっとしていられるかどうか心配

足育ブースに行ってみたいけど、子どもがうまく計測できるか心配だなぁ

そう感じている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

足の計測をするには、どうしても数秒程度じっとしていることが必要になります。

そのため、3歳未満のお子様は少し難しいかもしれません。

ちなみに、うちの子ども(ちょっと大人しめ男の子)は3歳6ヶ月の時に計測してもらいました。なんとかなりました汗

ただ、お子様が小さくて測定できなかったとしても、保護者の方に靴のフィッティングを体験してもらうだけで「足育の知識を広めたい」という私たちの活動はすごく報われます。

測定はその瞬間のみの計測値ですが、靴のはき方の知識や靴と足がピッタリ合ったときの経験は永遠ものです。

例え、お子様の測定ができなかったとしても、足育の知識や靴と足がフィットした感覚があれば、お子さまの足育や今後の靴選びに生かしていけると思います。

ぜひ保護者の方だけでも遠慮なく体験してみてくださいね。

実際にイベントで体験してみよう

足育ブースの内容を詳細にご紹介していきました。

足育ブースで足の測定をしてくれる足の専門家であるフット&ボディバランスアジャスターさんたちは、本来、親子でワンコインで測定してくれることはありえません。

しかし、「子どもの足を守りたい」「足育を広めたい」という私たちの想いに共感していただき、500円というワンコイン価格で提供させていただけています。
(ほんっとーにありがとうございます!)

 

一回、足と靴がピッタリした感覚を体感してみてください。

子どもの保護者である、あなたに体感してもらうことこそが、子どもたちに良い足をプレゼントすることにつながると私たちは信じています。

ぜひ、親子で一緒に足の測定しに、イベントに来てみてくださいね。

\12月にららぽーとTokiyo-Bayで
足育ブース出店します/

12/5(日)12/12(日)12/19(日)

ららぽーとTokyo-Bay
ふなばしキッズフェスタ内

足育ブース出店します

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\ご予約受付中/

※当日参加可能
※予約優先